ウイルス対策ソフトのガイド

スパイウェア型

 コンピューターウイルスの怖いところはなかなか気づかない点です。パソコンのなかにウイルスが侵入していても、かんたんには発見できません。わたしもサポートの現場でなかなか発見できないウイルスのケースがあります。多くの場合はパソコンのシステムのなかの奥深くに侵入しています。ですので、簡易な検査ではウイルスを発見することはできません。こうした場合には専門的な検査が必要になります。初心者の場合には自分でウイルスの検査をすることが難しいかもしれません。だから、ウイルスが侵入する前に事前に防御することが肝心になります。そうすれば、難しいウイルスの検査が不要になります。初心者には事前の防御が必須になります。このサイトではウイルスの脅威に関する内容を紹介します。ウイルスのなかにはいろいろなものがあります。なかでも発見しにくいものは危険です。とくにここで紹介するスパイウェアと呼ばれるものは発見ができにくいものです。スパイウェアはパソコンから多くの情報を盗みます。こうした情報は経済的な価値を持っていますので、悪用される場合があります。スパイウェアとは発見されにくい特徴がありますので、しっかりとした対策が必要になります。
 スパイウェア型ウイルスが脅威であるポイントは知らないあいだに個人の嗜好が盗まれることです。知らないあいだに個人の嗜好が盗まれることはわたしたちの日常生活の安全を脅かします。ふつうにパソコンを利用しているだけなのに、コンピューターウイルスの仕業によって知らないあいだに個人の嗜好が盗まれることのような事態になってしまいます。わたしも以前、インターネットを利用しているうちにスパイウェア型ウイルスに感染してしまい知らないあいだに個人の嗜好が盗まれることのような事態になりました。スパイウェアは発見が難しいウイルスです。だから発見が遅れます。一度、個人で利用しているパソコンでスパイウェアのスキャンを行いました。すると、300個以上のスパイウェアが発見されました。こうしたウイルスが日々、個人の嗜好などの情報を流出させています。こうした状態は気持ちの悪いものです。だからこそ、早めの対処が必要になります。わたしも現在ではスパイウェアを発見するソフトを頻繁に使用しています。スパイウェアの場合には直接的な被害は少ないですが、無数のスパイウェアの温床になる危険があります。一度温床になると、より多くのスパイウェアの侵入を許すきっかけになりますので、まずは事前の対策をウイルス対策ソフトで行いましょう。

 

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